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秋季講座

R4懐徳堂秋季講座

令和4年度第143回懐徳堂秋季講座  「足利学校と懐徳堂」

日本最古の学校とされる足利学校は、日本の学術文化史に大きな足跡を残し、国宝に指定されている『文選』『周易注疏』『尚書正義』をはじめ貴重な文化財の宝庫ともなっています。懐徳堂は江戸時代の創建から間もなく300年。黄金期を築いた中井竹山・履軒の自筆本を中心とする貴重資料が大阪大学懐徳堂文庫として継承されています。二つの学校の歴史と蔵書と学問を振り返りながら、その現代的意義についても考えてみます。
講演(各講座1時間)

大澤伸啓(史跡足利学校学芸員)
「江戸時代の足利学校」
湯浅邦弘(大阪大学教授)   
「懐徳堂の講義と蔵書」
対談(30分)

大澤伸啓・湯浅邦弘 「足利学校と懐徳堂」

(財)懐徳堂記念会賛助法人(50音順)<令和4年8月現在>

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