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令和5年度

R5懐徳忌

令和5年度懐徳忌 講演会

【テーマ:大阪市公会堂壁記の成立】 
講師:湯浅邦弘先生(大阪大学名誉教授)

4年ぶりの懐徳忌講座となるのにあたり「懐徳忌」の歴史について説明します。
その後、会場が中之島であることにちなみ、当地のランドマークとなっている大阪市中央公会堂と懐徳堂との意外な関わりについて、新発見の西村天囚資料を使ってお話しします。

【懐徳忌とは】
江戸時代の懐徳堂の儒者や懐徳堂記念会の設立・発展に尽力された方々を顕彰する事業として、毎年4月上旬に誓願寺にて開催して参りました。
新型コロナにより一時休止していましたが、4年ぶりに再開いたします。当日は誓願寺にて墓参・法要を行い、講演は大阪大学中之島センターにて開催します。
講師は、長年懐徳堂の研究・記念会の運営に尽力された湯浅邦弘先生です。
日時:令和5年4月1日(土)

 ◎誓願寺にて法要・墓前祭
  午前11:00~11:30    

  いったん解散
 ※講演会にご参加の方は、各自で会場ま
  でご移動ください。

 ◎大阪大学中之島センターにて  
  13:00~14:30 
  講演「大阪市公会堂壁記の成立」

※法要のみ、講演のみのお申し込みも可能です。
※法要、講演会のオンライン配信や録画のアーカイブ公開はございません。
◆参加費:

法要・墓前祭:無料

講演「大阪市公会堂壁記の成立」をご受講の方は
別途受講料(記念会会員1,000、非会員1,500が必要です。
事前入金となり、当日支払いは受付できませんのでご注意ください。
※一度ご入金された受講料は返金できませんので、ご了承ください。
 
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